絵を描くのは子供の頃から得意な方です

図画の時間は子供の頃から大好きでした。風景と花を描くのが得意で、写生大会の日は楽しみでワクワクしていました。大人になってからは、東京都美術館の展覧会に出品したり、電鉄会社のスケッチコンクールで大賞を頂いたりしました。

アクリル画、水彩画、パステル画、色鉛筆画…といろいろ描いて、現在は色鉛筆画が中心になっています。家庭で気軽に描けるのは、水彩画と色鉛筆画だと思いますが、水彩画は道具を広げる場所が要るので、色鉛筆画が最も気軽に感じます。最近の大人向けの塗り絵の人気もそこから来ていると思います。

色鉛筆の良い所は、力の微調整が効くことです。力を加減することで、薄い色から濃い色まで、繊細な表現が可能です。水彩画のような水を使用する絵具は、よほど細かい細さの筆まで用意しないと、微細な表現が難しいように感じます。また、色鉛筆画は描く途中で「少し塗り過ぎたかな」と思ったら、多少なら消しゴムで薄くすることも出来ます。ほとんどの場合、水に強いので、描く途中で水がついたりしても絵が損なわれることがないのも良いです。

私は、ポリクロモスの色鉛筆をバラで買ってたくさんそろえています。基本的にはどこのメーカーのものでも構わないのですが、芯が柔らかくてソフトな表現に適しています。ブルー系がたくさんきれいな色がそろえてあるのも良いと思います。

毎日の生活に絵を描く時間を作るのはなかなか大変ですが、とても良い気分転換になりますので、何歳になっても暇をみて描いていきたいです。

もし水彩画の方が良いという人には水彩画初心者の教室がおすすめです。

初心者の場合は自己流になってしまいがちなので、水彩画の教室に入って専門の画家に習うのが一番良いと思います。

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