元々は色白な私でした。

私は元々は色白でした。

ところが、20歳を過ぎたころに、いきなり重度のアトピー性皮膚炎に罹り、顔も身体も湿疹で真っ赤になってしまいました。

おまけにまぶたは腫れあがり、顔からは黄色い汁が絶えず流れています。

とても外出が出来るような状態ではありませんでしたが、子供達もいるし、最低限食糧品の買い物をしない訳にはいきません。

一度漢方薬ですっかり綺麗になりましたが、1年半後位に再発した時には、掻き傷から黴菌が入り感染症を起こし、引き続き肺炎を起こして死にかけました。

それからは皮膚科に通ってステロイド剤を塗り、抗アレルギー剤を飲んで治療を続けました。

そのお陰でアトピーも段々良くなり、ステロイド剤のレベルも本当に少しずつですが下がってきました。

幸い、顔のアトピーは割りと早く良くなったのでお化粧も出来るようになった頃、ヘンな事に気付きました。

自分で鏡を見ると、色素沈着があるのか昔よりは色白ではないにしろ、普通の顔色です。

ところが、写真を撮るとアトピーが酷かった時のように、顔色がまだらに写るのです。

これが不思議で、又当然嫌で、美白に取り掛かりました。

まずはビタミンCを摂ることです。

これは食べ物の他にサプリも毎日飲みました。

幸いビタミンCは飲み過ぎた分は排出されますし、アトピー自体にも良いのでなるべくビタミンCを意識して取りました。

それから化粧水を美白系の物にしました。

保湿はどの化粧水も満たしているので、たるみやシワ用ではなく、美白用の物を続けて使用しています。

又、クリームも美白クリーム即効を使用しています。

今では色白とは言えませんが、写真を撮っても顔の色がまだらになることは無くなりました。

ビタミンCは飲むにしろ、塗るにしろ、なかなか吸収されにくい成分ですが、続けることが大事だとつくづく思います。

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