月別アーカイブ: 2017年5月

朝が忙しい時にはグラノーラだけの朝ご飯に

私は主婦ですから常に自宅にいる状態ではありますが、時々朝早く出かけなくてはいけなくなる用事があり困ることがあります。

私は中々、眠れない体質なので、眠る時間が本当に短くなってしまうこともありますし、住んでいる地域もどちらかというと不便な方なので車の運転をせざるを得ません。

ですが自分自身が病気になってしまい、治療しなければならないとなると、車を運転して病院に行かなければなりません。

病院は常に混雑状態ですから、なるべく早朝から出かけた方が家事にも影響が出ません。

今までは、それほど支度をするのにも時間がかからなかったのですが、加齢臭のような匂いが気になってしまい、朝からシャワーを浴びなければ気が済まなくなりました。

そうすると朝の支度の時間というのは余計にも大変になりますし、朝ご飯の支度から何から何までやるとかなり早朝から用意しなければなりません。

でも忙しすぎて朝ご飯の支度が出来ない時にはグラノーラだけの食事になることもあります。

グラノーラは栄養が豊富なシリアル食品なので、これだけでも十分、りっぱな朝ご飯なんです。

グラノーラはグラノーラ通販というサイトで以前から購入して常備しているので、朝の忙しい時には重宝しています。

自分のこだわりさえなくなれば、もう少し朝の支度の時間も取れると思うのですが、入浴しないと気が済まないような体質になりました。

おまけに、最近は肌に肝斑が出てきたので、 UVカット剤を使うだけではなく薄化粧をしなければ外出するのが恥ずかしくなりました。

別にやらなくても構わないことではあるのですが、どれも止めるのも気が済まず朝は忙しくて大変です。

絵を描くのは子供の頃から得意な方です

図画の時間は子供の頃から大好きでした。風景と花を描くのが得意で、写生大会の日は楽しみでワクワクしていました。大人になってからは、東京都美術館の展覧会に出品したり、電鉄会社のスケッチコンクールで大賞を頂いたりしました。

アクリル画、水彩画、パステル画、色鉛筆画…といろいろ描いて、現在は色鉛筆画が中心になっています。家庭で気軽に描けるのは、水彩画と色鉛筆画だと思いますが、水彩画は道具を広げる場所が要るので、色鉛筆画が最も気軽に感じます。最近の大人向けの塗り絵の人気もそこから来ていると思います。

色鉛筆の良い所は、力の微調整が効くことです。力を加減することで、薄い色から濃い色まで、繊細な表現が可能です。水彩画のような水を使用する絵具は、よほど細かい細さの筆まで用意しないと、微細な表現が難しいように感じます。また、色鉛筆画は描く途中で「少し塗り過ぎたかな」と思ったら、多少なら消しゴムで薄くすることも出来ます。ほとんどの場合、水に強いので、描く途中で水がついたりしても絵が損なわれることがないのも良いです。

私は、ポリクロモスの色鉛筆をバラで買ってたくさんそろえています。基本的にはどこのメーカーのものでも構わないのですが、芯が柔らかくてソフトな表現に適しています。ブルー系がたくさんきれいな色がそろえてあるのも良いと思います。

毎日の生活に絵を描く時間を作るのはなかなか大変ですが、とても良い気分転換になりますので、何歳になっても暇をみて描いていきたいです。

もし水彩画の方が良いという人には水彩画初心者の教室がおすすめです。

初心者の場合は自己流になってしまいがちなので、水彩画の教室に入って専門の画家に習うのが一番良いと思います。

冷え症の悲しみ、改善されない冷えについて

冷え症という言葉が一般的になる前から、たぶん冷え症です。

というより、体が冷たいのは当たり前だと思っていたので、冬でも手が暖かい人がいるのを知った時、衝撃でした。

自分はといえば、布団に入っても布団に体温を奪われ、湯たんぽを入れても湯の暖かさを布団に奪われるという始末で、何をしても(もちろん体質改善的なものも含みます。葱や生姜を摂る事など)、はっきりいって何の効果もありませんでした。

高麗人参冷え性も飲んでみましたが、これは少しは効果があったように思いました。

ちなみに私のいる部屋は、暖房を付けようが真夏であろうが、一年中鍾乳洞のようになぜかひんやりしています。

たまに気持ち悪がられますが、これも個性です。

最近はもう開き直って、風呂場で足をさする、気づけば手をこすり合わせている、などまるでおばあちゃんの様な行動をしてしまいます。

もう、どう思われるかなんてどうでもいいんです。

昔話ですが、腹巻をしてスキニーの下にスパッツを履き、ふられかけた事すらあります。

しかし、人様にどう思われようとたとえ好きな人に嫌がられようと、腹巻をしないで過ごすなんて、冷え症には一種の拷問です。

デートの前にお手洗いに寄って、こっそり腹巻を外していた若い日の事が懐かしくも愚かしくもありますが、今でも私は真夏でも就寝時でも腹巻をしていますし、冬なんて二枚重ねています。

人にどう思われてもいい、長年連れ添った冷え症と共に人生の道をゆっくりと確実に歩みつつあります。

癌になった家族のためにできること

去年、親戚のおじさんが大腸がんになりました。

今は離れて暮らしていますが、小さい頃はよく遊んでくれた優しいおじさんです。

おじいちゃんの介護なんかもあって忙しかったので、体調が少し悪いなと思ってもおじさん自信が病院に行く時間もなく、やっと病院に行ったときには末期で、お医者さんからは今年の春まで持つかどうかと言われました。

おじさんの家系では、癌患者がいなかったので、青天の霹靂です。

それを私が知ったのは、去年の12月のこと。

おじさんの妹である母が教えてくれました。

もしかしたらということもあるから、準備しておいてと。

それだけでも、驚いたのですが、もっと驚いたのは、告知についてです。

なんと、本人に知らせていないそうなんです。

おじさんはデリケートな性格で落ち込みやすいから、癌で余命が短いなんて伝えたら、倒れこんで何もできなくなるのではないかという、おばさんの配慮からでした。

開腹手術をしたのですが、明らかに悪いところだけ切除して、体中に散ってしまった癌は何もできなかったそうです。
でも、私はそれを聞いて、おじさんがかわいそうでなりませんでした。

今や癌患者の方のブログなんていくつもあるし、実際に患者の方が色々試して余命より長く生きたなんてこともたくさんあります。

例えば、癌患者の方は、もずくのサプリメントを飲むと良いということですが、それを家族がなにげなく飲ませたりするとおじさんは不思議に思うでしょう。

そこで、インターネットで調べると自分が癌ではないかと不安になったり、家族が自分に隠し事をしているのではないかと心にストレスを抱えることになってしまいかねません。

告知も治療も健康療法も何もせずにただ死を待つのであれば、癌であることを告知して、できるだけ長く生きられるように色々試すべきだと思いました。

癌になってしまった事実は変えられないけれど、家族が何かやってあげられることはたくさんありますから、自分が癌と知っても、おじさんの心は少しは安らぐのではないかと思います。

それを母に伝えたところ、おばさんを説得してくださり、告知をすることになりました。

もっと早く病院に行って、告知をしていれば、おじさんは癌を克服できていたかもしれないと考えると胸が痛いです。

でも、おじさんにはこんな家族がいてよかったと思ってもらえるように、これからは家族全員で精一杯できることをやっていこうと思います。

インクジェットプリンターで何度もノズルチェック・・・

家庭用のインクジェットプリンターですが、一般の人向けにに使いやすくデザインされていて機能も充実しているけれど、インクに関するトラブルが多くて心配な事があります。

困る事と言えば、インクが目詰まりしているのか、けっこう頻繁にノズルチェックしてくださいと表示される事。うちだけかもしれませんが、代々使ってきたインクジェットプリンターはほとんどそうでした。

使おうと思って電源を入れると、ノズルチェックしてください、ヘッドクリーニングは・・・と注意の表示がされるのです。そして何度ノズルチェックをしてクリーニングをしても、印刷がかすれる。そのたびまたノズルチェック・・・

最近は、テストプリントで消費するインクさえももったいないと感じてしまいます。

なにしろインジェットプリンターのインクは高いですよね。

インクの減りが気になってしまって、チェックを無視することもありました。

それも悪循環と分かっているのですが、あまりに度々だと無視したくもなります。

実際、無視して印刷をかけてもちゃんと出来るときもありました。

家庭用のインクジェットプリンターは、目詰まりしやすいのでしょうか。

使い方が悪いのかもしれませんが、そんなに頻繁に使っていないし、色を沢山使うような印刷もしていません。

プリンター本体は最近安くなっているので買いやすいですが、インクが高すぎて、ノズルチェックやヘッドクリーニングのメンテナンスは恐る恐るやっています。

目詰まりと、インクの価格の高さ、この問題をクリアできたら、もっとストレスが減ると思いました。

それでネットで探して現在ではプリンターインク再生品を使っています。

このインクに今は期待しています!

元々は色白な私でした。

私は元々は色白でした。

ところが、20歳を過ぎたころに、いきなり重度のアトピー性皮膚炎に罹り、顔も身体も湿疹で真っ赤になってしまいました。

おまけにまぶたは腫れあがり、顔からは黄色い汁が絶えず流れています。

とても外出が出来るような状態ではありませんでしたが、子供達もいるし、最低限食糧品の買い物をしない訳にはいきません。

一度漢方薬ですっかり綺麗になりましたが、1年半後位に再発した時には、掻き傷から黴菌が入り感染症を起こし、引き続き肺炎を起こして死にかけました。

それからは皮膚科に通ってステロイド剤を塗り、抗アレルギー剤を飲んで治療を続けました。

そのお陰でアトピーも段々良くなり、ステロイド剤のレベルも本当に少しずつですが下がってきました。

幸い、顔のアトピーは割りと早く良くなったのでお化粧も出来るようになった頃、ヘンな事に気付きました。

自分で鏡を見ると、色素沈着があるのか昔よりは色白ではないにしろ、普通の顔色です。

ところが、写真を撮るとアトピーが酷かった時のように、顔色がまだらに写るのです。

これが不思議で、又当然嫌で、美白に取り掛かりました。

まずはビタミンCを摂ることです。

これは食べ物の他にサプリも毎日飲みました。

幸いビタミンCは飲み過ぎた分は排出されますし、アトピー自体にも良いのでなるべくビタミンCを意識して取りました。

それから化粧水を美白系の物にしました。

保湿はどの化粧水も満たしているので、たるみやシワ用ではなく、美白用の物を続けて使用しています。

又、クリームも美白クリーム即効を使用しています。

今では色白とは言えませんが、写真を撮っても顔の色がまだらになることは無くなりました。

ビタミンCは飲むにしろ、塗るにしろ、なかなか吸収されにくい成分ですが、続けることが大事だとつくづく思います。

わきがで困ったこと

わきがで困ったこと…。うかつに上着を脱げない事とか、でしょうか。

なぜなら、トイレで汗を拭いてデオドラントスプレーを吹き付けてから脱がないと臭いがしてしまうのです。

トイレ・化粧室には、一日のうちに何度かはこもって、汗拭きとデオドラントスプレー吹き付けをする時間が必要ですね。

他には、誰かが鼻をクンクンして臭いが気になるそぶりをしていると「自分の臭いかな?」と気にしてしまいます。

自意識過剰かもしれませんが、はっきり人に臭いを指摘された事もあるし、どうしても気になってしまうんです。

気になる男の子がいても、こういうコンプレックスのせいか積極的になれない時もあります。

好きな人にもし、臭いを嫌がられたら…と思うと怖いんです。

先日、ちょっと気になる人といい雰囲気になりかけた時があったんですが、冬なのに日中暑くて汗をかいたことを思い出して、積極的になれず流してしまいました。

もう、手術とかしてしまったほうが楽かな、と思う時もあります。

でも、今はまだ他のことにお金がかかるし、踏み切れません。

お金が貯まって余裕が出来たら手術したいな、と思っています。

手間もかかるし時間も取られるし、困っています。

お金がかからなくて、良い方法を探していますが良いものを見つけました。

それはネットで売っているわきがの塗り薬です。

手術よりも安いのでこれを利用しないというわけには行きません。

早速、注文して今、塗っているところです。